ログキャビン備え付きの薪ストーブの使用方法

このページではログキャビンに備え付けの薪ストーブの使い方を説明しています。

薪ストーブは冬期のみの利用となります。
2017年の利用期間はは11月3日-翌年4月中旬頃を予定しています。

着火の手順ダンパーレバーを下がっているか確認ダンパーが下がっているかを確認するストーブ本体と煙突の接続部分にあるダンパーレバーを確認し、下がっていなければ写真のように下げます。空気調整ダイヤルを全開にする正面の空気調節ダイヤルを全開にする薪ストーブ正面の空気調整ダイヤルを2つとも全開にします。写真左のダイヤルの様に回して空気口を開けてください。専用薪と着火剤を使用して着火大きめの薪を横倒しにし、その前に着火剤を置きますストーブ内、奥に一本薪を横倒しに起き、その手前に着火剤を並べます。横倒しの薪に立てかけるように薪を入れます。横倒しにした薪に立てかけるように薪を2〜3本入れ、着火します。着火後はストーブの扉を閉めてください。※必ず有野実苑の薪を購入し、使用してください。
薪以外は燃やさないでください。薪ストーブ本体が熱くなったら、空気調整ダイヤルを調節する薪ストーブ本体が熱くなってきたら、空気調整ダイヤルを回して空気調整を行います。ダイヤルを全開にしたままだと、燃焼の勢いが良すぎて薪の消耗が早くなってしまいます。消化・片付けの手順ダンパーレバーを上げるダンパーをあげる写真のようにダンパーレバーを上げる。熱くなっているので注意が必要です。空気調整ダイヤルをすべて閉める正面の空気調節ダイヤルを閉じる空気調整ダイヤルを2つとも、写真右のダイヤルの様に完全に閉める。ダンパーレバー同様、非常に熱くなっているので注意。※完全に消化仕切るまで最低でも1時間はかかりますのでご注意ください。
特にチェックアウトの朝。 火が完全に消えていることを確認燃えカスを消化用バケツに備え付けの火ばさみ等を使用して取り出す。ブリキのバケツをセンターハウスで貸出しておりますので、お申し出ください。専用ハンドルで灰受けを取り出す灰受けを取り出すハンドル写真のようなハンドルが各ログキャビンに1つ備え付けられています。灰受けを取り出し、灰を捨てる写真の様に、専用ハンドルでストーブ内下部の灰受けを取り出し、消化用バケツに灰を入れる、※可能な限りで構いません。無理に灰を取らなくても大丈夫です。場内指定の灰捨て場に灰をすてる場内指定の灰捨て場に、灰を捨てて頂いて完了です。可能な限りで構いませんので、注意事項

  • 燃焼中の薪ストーブは非常に熱くなります!お子さんなどが触れてしまわないようにご注意ください。
  • 一酸化炭素中毒防止のため、30分に1度は換気を行ってください
  • 一度火入れをすると2時間程は熱いままになります。チェックアウト時間から逆算をして火の始末をお願い致します。

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