【キャンプでストーブ類を使われる方へ】一酸化炭素中毒や炎上の危険がありますので、十分にお気をつけください

どもども、コッフェルくんです。

先日、京都府にある笠置キャンプ場でキャンプしていて、一酸化炭素中毒で死亡するというニュースがありました。ぼくも何度も利用したことのあるキャンプです。しっかりとした情報ソースを確認出来ていませんが、起こり得る事件です。

秋冬キャンプの醍醐味といっても良い、薪ストーブや石油ストーブを使ったキャンプ。

有野実苑にもそういった暖房器具をご使用されるお客様も多いです。ですが、これらはとても危険な道具でもあります。

一酸化炭素中毒はもちろん、薪ストーブは使い方を1つ間違えると、テントが炎上して大事故につながります。

石油ストーブは薪ストーブよりも一酸化炭素が多く出ますので、中毒死の危険性が高いです。

キャンプブームの影響で冬キャンプを楽しまれる方が多くなったのは、コッフェルくん的にはものすごく嬉しいです。

ですが、楽しいだけじゃなく、危険と隣合わせのものだということを今一度確認して頂けると幸いです。

一酸化炭素警報器

一酸化炭素中毒の回避方法としては、

  • 30分〜1時間に一度10分ほど換気を行う
  • ベンチレーション(換気口)と、入り口を常に少し開けて、空気の通り道を作る
  • 一酸化炭素警報機(上写真)を購入し、設置する

が挙げられます。

個人的には警報機は必須だと思っています。

自分は大丈夫。そういう心が大事故につながります。

安全マージンをしっかり取ったキャンプライフをお送りください。