アサヒユウアス株式会社は、次世代に向けたサステナブルなライフスタイルを提案する「UPCYCLE B」プロジェクトから発信するサステナブルクラフトビール第四弾商品として、千葉県山武市の冷凍イチゴを活用した「さんむRED」を5月13日から発売します。また、山武市で製材の際に発生するおが粉を活用した「森のタンブラー SANBUSUGI」を同日から発売します。有野実ファームのイチゴも使われています。
コロナ禍の影響によりイチゴ狩りの観光客が減少した千葉県山武市のイチゴ観光農園で残ってしまったイチゴを冷凍保存し、
サステナブルクラフトビールの原料に活用しました。フードロス削減や地域産業の活性化を目指します。

「さんむRED」開発背景について

・2021年6月、アサヒグループと千葉大学のOB団体である「千葉大学経済人倶楽部・絆」が企画したSDGsプロジェクト
「誰かのために飲むビール造り」に応募した千葉大学の学生が千葉県内の地域課題をテーマにしたサステナブルクラフトビール開発の
ワークショップに参加し、取り組みを開始しました。
・2021年9月、学生が山武市のイチゴ観光農園の現状を知り、サステナブルクラフトビールを通じて解決することを目指す取り組みとして、
アサヒグループがクラフトビールのレシピを作成し「さんむRED」の開発がスタートしました。
・2021年12月、山武市もプロジェクトに加わり、産官学連携の取り組みとして展開しています。

「森のタンブラー SANBUSUGI」について

・山武(さんぶ)杉は高級材として知られていますが、昨今の木材の需要減などを背景に管理が行き届かない森が多く、
山武杉特有の溝腐れ病が発生した木が台風で倒れ被害を及ぼしています。山武杉を使用したタンブラーを展開し、
山武杉の魅力を発信し価値を高めることで、森の管理を行き届かせることを目指します。
・山武市の住宅メーカー、石井工業株式会社の協力のもと、山武杉の建材を製造する際に発生するおが粉を55%使用しています。
やや赤みがかった外観と、香ばしい杉の香りが特長です。
・山武市の市鳥であるウグイスをあしらったデザインは環境保全に取り組むアーティストMr.Amazerの作品で、柄が迷路になっています。
・「森のタンブラー」の売上げ1個につき100円を山武市が行う自然環境整備の経費に寄付し、山武市のSDGsの取り組みを推進していきます。

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アサヒユウアスモール
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