火曜日, 7月 23, 2024
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秋キャンプを快適に楽しもう!魅力やおすすめ防寒対策グッズを紹介

※本記事には一部プロモーションが含まれます

【キャンプ場スタッフ監修】キャンプ場が空いていて虫が少なく過ごしやすい秋は、キャンプのおすすめシーズン!

焚き火やキャンプ飯、紅葉など、秋ならではのアクティビティを満喫できるのも魅力です。

とはいえ秋は朝晩の気温差が大きいので、防寒対策も必要。

今回は、年間40泊以上のガチキャンパー沖野隆さんが、秋キャンプの楽しみ方や、おすすめの服装・防寒対策グッズをご紹介!

今すぐ秋キャンプにおすすめの防寒グッズが知りたい人はしたのボタンからジャンプしてくださいね!

こんにちは!有野実苑オートキャンプ場の妖精、コッフェルくんだよ!
キャンプのことはなんでも聞いてね!

秋はキャンプにおすすめのシーズンだと聞いたので、秋キャンプに挑戦してみたいです!楽しむためのコツはありますか?

まかせて!秋は夏に比べてキャンプ場が空いているから、快適にアウトドアを楽しみたい人におすすめの季節だよ。昼間は気温が安定しても、朝晩は寒暖差が大きい日もあるから防寒対策が快適に過ごすためのコツだよ。詳しく解説するね!

年中キャンプする筆者も、秋は大好きな季節です。紅葉や焚き火、旬の食材を使ったキャンプ飯が楽しめるのも魅力的!

【有野実苑オートキャンプ場】

有野実苑(ありのみえん)オートキャンプ場は千葉県山武市にある緑豊かな森と農園に囲まれたキャンプ場。 関東近郊で都心から90分というアクセスのいい立地にありながら、きれいな空気と新鮮な産物に恵まれ、四季折々のキャンプを気軽にお楽しみいただけます。 木々に囲まれて区画されたサイトと、充実した設備、各種クラフト体験や収穫体験など様々なイベントをご用意し、 スタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしております。

有野実苑オートキャンプ場公式サイトはこちら:https://arinomi.co.jp/

※本記事はキャンプのプロ!有野実苑オートキャンプ場のスタッフをはじめ、有野実苑を愛してくださるキャンパーのみなさま・全国のキャンパーのみなさまのお声、口コミを参考に制作しています。

秋はキャンプのベストシーズン!秋キャンプがおすすめの理由5選

Photo by 沖野隆(Arizineライター)

「キャンプのベストシーズンっていつ?」と聞かれたら、「秋」と答えるキャンパーさんが多いのではないでしょうか?

秋は過ごしやすい気候にくわえ、秋にしかない魅力がたくさんあります。快適にキャンプしたい人だけでなく、これからキャンプを始める人にとっても、秋はキャンプに最適な季節です。

秋がキャンプのベストシーズンといわれる理由を見ていきましょう。

天気が安定していて過ごしやすい

Photo by 沖野隆(Arizineライター)

夏の暑さがひと段落し、快適に過ごせるのが秋キャンプの魅力です。汗だくのテント設営や、暑さでの寝苦しさから解放されます。

9月は、まだまだ台風が発生しやすく天候が不安定ですが、10〜11月になると天気が安定し好天に恵まれる可能性が高くなります。

天気が安定することで、キャンプの予定も立てやすくなります。

虫刺されの心配が少ない

Photo by 沖野隆(Arizineライター)

秋は夏にくらべ虫の活動が鈍くなり、虫の数が減ってきます。虫が苦手な人にとっては、最適のキャンプシーズンです。

なかでも、蚊やブヨ(ブユ)などの刺されると痛みや痒みを伴うやっかいな虫が減ってくるので、子供たちも安心して過ごせます。

虫を気にしなくていいので、周辺散策やトレッキングも行きやすくなりますよ。

夏よりも安く使えるキャンプ場が多い

Photo by 沖野隆(Arizineライター)

キャンプ場の繁忙期である夏休み(7月中旬〜8月末)にくらべ、料金設定が安くなるキャンプ場が多いのも秋キャンプの魅力です。

さらに、夏にくらべ混雑具合も落ち着くので、ゆったりとキャンプを楽しめます。視界を遮るテントや車が少ないので、景色を思う存分楽しめるのも秋キャンプならでは。

普段は予約困難な人気キャンプ場でも、秋キャンプなら予約ができ安く行けるチャンスがあるかもしれないですね。

旬の食材が多いのでキャンプ飯が捗る

秋はおいしい食材が豊富!サンマや鮭、きのこ類や秋野菜など、秋に旬をむかえる食材がたくさんあります。

旬の食材を使ったキャンプ飯は格別です。「食欲の秋」といわれるように、キャンプ飯もすすみます。

キャンプ場近くの「道の駅」や「直売所」での買い出しもおすすめです。地元でしか味わえない旬の食材を使ったキャンプ飯を楽しめますよ。

焚き火をしても暑くない

Photo by 沖野隆(Arizineライター)

キャンプの醍醐味でもある焚き火が、心地よくなるのも秋キャンプです。

夏の夜はまだ蒸し暑く、「焚き火したいけど暑いなあ」というのが正直なところ。

秋の日中は暑くても日が沈むと一気に気温が下がり始めるので、思う存分焚き火を楽しめます。

また、朝も冷え込むので、あまった薪で焚き火するのも楽しみのひとつ。焚き火で沸かした湯で淹れたコーヒー、最高ですよ。

秋キャンプの楽しみ方は?おすすめのアクティビティ

秋キャンプは過ごしやすく、キャンプ場でのんびりするだけでも快適です。

でもせっかくなら、秋キャンプでしか楽しめないアクティビティを楽しみましょう。

紅葉を楽しむ

秋キャンプでしか楽しめないことといったら、まずは紅葉です。

紅葉は9月頃から北海道で始まり、徐々に南下していきます。キャンプ場の多くは緑豊かな場所にあり、秋には紅葉が楽しめるキャンプ場も少なくありません。

紅葉した木々に囲まれ、遠くの山を眺めているだけで時間が経つのを忘れてしまいます。近場を散策すれば、より季節を感じられるでしょう。

また、色づいた葉はすぐに散ってしまい、紅葉を楽しめる期間はとても短いです。

見頃の時期をチェックしてから、キャンプ場を予約しましょう。

キャンプ飯で旬の食材を楽しむ

Photo by 沖野隆(Arizineライター)

旬の食材が豊富な秋は、普段よりキャンプ飯に力が入ります。

キノコのバター焼きや炊き込みご飯。さつまいもは、焼き芋やフライドポテトに。鮭と秋野菜でホイル焼き。想像しただけで、よだれが出てきそうです。

煙が多く出る脂がのったサンマも、キャンプなら気にせず焼けますよ。

旬の食材を目一杯買い込んで、思う存分キャンプ飯を楽しみましょう。

夜は焚き火を楽しむ

Photo by 沖野隆(Arizineライター)

秋キャンプの夜は冷え込むので、思いっきり焚き火を楽しみましょう。

夜でも暑い夏とちがい、ガンガン薪を燃やしても心地よく焚き火を楽しめます。

たくさん薪燃やすためにも、大きめの焚き火台があると便利です。暖を取るついでに調理もできます。新しい焚き火ギアを試すのもアリですね。

焚き火初心者の方は、秋キャンプから始めるのがベストですよ。

秋の味覚狩り体験

キャンプ場内や周辺の農園で、秋の味覚狩り体験ができるのも秋キャンプの楽しみです。しいたけ狩りやぶどう狩り、栗拾いなどなど。

自分で収穫した食材を使ったキャンプ飯は、格別の美味しさです。

有野実苑オートキャンプ場では、秋の収穫体験をやっているよ!
さつまいもや落花生など旬のお野菜がたくさん♪キャンプ場の収穫体験に興味のあるひとは下記の記事を読んでみてね!

秋キャンプを快適に楽しむには朝晩の防寒対策が必須

Photo by 沖野隆(Arizineライター)

昼と夜の寒暖差が激しく朝晩は冷え込む秋キャンプでは、防寒対策は必須です。

服装はもちろんですが、テント内の防寒対策も万全にしましょう。

秋キャンプにおすすめの防寒グッズ

Photo by 沖野隆(Arizineライター)

これだけあれば万全!秋キャンプで用意したい防寒グッズを紹介します。

湯たんぽ

お湯を注ぐだけで暖を取れる湯たんぽ。手軽な防寒グッズとしておすすめです。

冷えた手足を温めるのはもちろんですが、シュラフに入れれば中が格段に暖かくなります。

湯たんぽには、「金属製」「ゴム製」「プラスチック製」があります。

キャンプでは、焚き火や直火にかけれる「金属製」がおすすめ。保温性が高く、お湯を移し替える必要がないので便利です。

テントマット・グランドシート

寝心地が良くなるだけでなく、底冷え対策ができるテントマットを用意しましょう。

テントマットはスリーピングマットともよばれ、いわばキャンプ用のベッドです。地面の凹凸を感じなくなるだけでなく、下からの冷気を防いでくれます。

また、テント用マットにラグマット、グランドシートにはアルミシートや銀マットを使うと遮熱効果があり、底冷え対策になりますよ。

ストーブ

テント内の防寒対策には、石油ストーブがおすすめ。

スタイリッシュなデザインのものが多く持ち運びもしやすいので、キャンプにぴったりな防寒グッズです。

使用に際しては、一酸化炭素中毒に注意してください

テント内のベンチレーターを開け、定期的に空気の入れ替えを行い、一酸化炭素チェッカーを併用しましょう。

テントシューズ

テントシューズとは、テント内で使用できる防寒用のシューズです。

足先が冷えて寝れない人は、テントシューズがあると安心ですよ。

冬ほど寒くない秋キャンプでは、脱ぎ履きがしやすいショートタイプがおすすめです。

シュラフ

シュラフは、秋キャンプにおいて必須の防寒対策グッズです。

秋キャンプでの使用は、冬以外の3シーズンに対応したモデルがおすすめ。封筒型のシュラフは、サイドをオープンでき掛け布団のような使い方もできるので、温度調整がしやすく便利です。

夏用のシュラフしかない場合は、フリースのシュラフなどと重ねて使えば、ある程度冷えた日でも防寒できますよ。

秋キャンプを快適に楽しむ服装のコツ(9月・10月・11月)

photoAC:https://www.photo-ac.com/main/detail/23905218

【9月】キャンプの服装

まだまだ日中は真夏並みの暑さが続く9月。昼間は半袖半ズボンでOKでも、夜は急激に気温が下がることもあります。

特に山間部での寒暖差には注意。羽織りものや膝掛けがあると安心です。足元も素足にサンダルではなく、靴下とシューズを履きましょう。

【10月】キャンプの服装

本格的に秋の空気になる10月。日中はぽかぽか陽気で過ごしやすいですが、朝晩の冷え込みは厳しくなってきます。

長袖長ズボンにくわえ、厚手のパーカーやジャケットなどのアウターを準備しましょう。足元は、露で濡れるのを防ぐ防水性の靴がGOOD。寝る際には、厚手の靴下があると安心です。

【11月】キャンプの服装

冬の気配を感じる11月。晴れた昼間はまだ過ごしやすいですが、朝晩はかなり冷え込みます。山間部では、平地の真冬並の寒さになることも。

10月の服装にくわえ、ダウンジャケットやダウンパンツ、ニット帽なども必要でしょう。テント内では、テントシューズや石油ストーブも必要になってきます。

その他の秋キャンプの注意点

服装やテント内の防寒対策以外にも秋キャンプでは注意点があります。

快適なキャンプにするためにも、ぜひチェックしてください。

まだまだ油断は禁物!秋キャンプで注意したい虫

虫が減ってくる秋ですが、まだまだ油断は禁物。秋でも活動する虫たちもいます。

特に注意したのは、スズメバチ。秋は新しい女王バチが誕生する時期のため、女王バチを守ろうとする働きバチが攻撃的になり活発に行動します。

スズメバチが近づいても刺激せず、その場をゆっくり離れましょう。また、スズメバチは黒色に反応して攻撃的になるので、なるべく黒い服は避けましょう。

結露に注意

寒暖差が激しく、結露がひどくなるのも秋キャンプ。朝起きたらテント内がびしょびしょ、なんてことも珍しくありません。

吸水性に優れたタオルを用意しておけば、結露を拭き取るのに役立ちます。

長い夜に備える

Photo by 沖野隆(Arizineライター)

秋は日に日に暗くなる時間が早くなり、夜が長くなります。ちょっと前に来たときには明るかった時間でも、気がつけば真っ暗に。

暗闇でのテント設営は大変なだけでなく、危険を伴います。日の入り時刻を把握し、時間に余裕をもって行動することが大切です。

また、夏よりも夜が長くなるため、長時間ライトを使用します。LEDランタンなどのバッテリーの充電は必ずしておきましょう。

まとめ:魅力たくさんの秋キャンプ!防寒対策をして満喫しよう

Photo by 沖野隆(Arizineライター)

天候も安定し過ごしやすい気候の秋は、キャンプに最適なシーズンです。虫が少なく、美味しい食材が豊富。紅葉も楽しめるなど、秋キャンプの魅力は数え切れません。

ただ、秋は日に日に寒くなっていきます。油断していると「寒さで夜寝れない」、なんてこともあるかもしれません。

秋キャンプを楽しむポイントは、防寒対策を万全にしていくことです。この記事を参考に、ぜひ最高の秋キャンプにしてください。

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Arizine編集部
有野実苑オートキャンプ場が監修するアウトドアメディア「Arizine」 キャンプ用品、料理、キャンプのコツから最新スタイルまでキャンプ情報はArizineにお任せ! あなたに合った素敵な記事がきっと見つかります!
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