日曜日, 1月 23, 2022
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キャンプで焚き火リフレクターを使おう!メリットや効果、おすすめ6選

【キャンプ場スタッフ監修】キャンプの楽しみの一つに焚き火がありますよね!そんな時におすすめなアイテム、「焚き火リフレクター」はキャンプでの風を防いでくれたり、火を長持ちさせてくれたりと焚き火の効果を数倍にもUPさせてくれるんです。

今回はそんな焚き火リフレクターのメリットや効果、おすすめのリフレクターを紹介します!

こんにちは!有野実苑オートキャンプ場の妖精、コッフェルくんだよ!
キャンプのことはなんでも聞いてね!

焚き火をする時に風が強くてなかなか暖まれなかったり、料理をするときに火が均一にならないことがあるんですが、何か対策はありませんか?

あるよ!焚き火をするときにそのままでもいいんだけど、「焚き火リフレクター」というギアを使えば焚き火の効果を効率よくあげることができておすすめ!今回は焚き火リフレクターについて、メリットや効果、おすすめのギアを紹介しちゃうね♪

【有野実苑オートキャンプ場】

有野実苑(ありのみえん)オートキャンプ場は千葉県山武市にある緑豊かな森と農園に囲まれたキャンプ場。 関東近郊で都心から90分というアクセスのいい立地にありながら、きれいな空気と新鮮な産物に恵まれ、四季折々のキャンプを気軽にお楽しみいただけます。 木々に囲まれて区画されたサイトと、充実した設備、各種クラフト体験や収穫体験など様々なイベントをご用意し、 スタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしております。

有野実苑オートキャンプ場公式サイトはこちら:https://arinomi.co.jp/

※本記事はキャンプのプロ!有野実苑オートキャンプ場のスタッフをはじめ、有野実苑を愛してくださるキャンパーのみなさま・全国のキャンパーのみなさまのお声、口コミを参考に制作しています。

焚き火リフレクターとは?

焚火心をくすぐる陣幕に新色登場。
出典:QUICKCAMP

焚き火で使用するリフレクターとはその名の通り「反射板」で、風除け、火の粉を防いだり、火を長持ちさせてくれます。焚き火陣幕やウィンドスクリーンとも言われています。

とくに陣幕タイプはペグダウンは必要なものの、デザイン性があり、インテリアとしてキャンプサイトをおしゃれでかっこよくしてくれるアイテムでもあります。

焚き火リフレクターの役割

出典:Amazon

焚き火リフレクターは、必ずなくても焚き火はできますが、あると便利な優れものです

【①風(火の粉や煙)を防いでくれる】

リフレクターがあると強風や突風で火の粉が飛んだり、煙があっちこっちに広がるのを防いでくれます。

また、体験したことある人は多いと思いますが、焚き火でご飯を作っている時に風が吹くと、灰が食材の中に入ることもしばしば。
そんなちょっとしたストレスもリフレクターが防いでくれます。

風を防いでくれるので料理する際の火力も安定し、火も長持ちするので薪の節約にもなります。

【②リフレクターの周りは暖かい】

リフレクターなしだと360度、開放されてしまう熱も、リフレクターに反射して跳ね返る輻射熱により、焚き火の熱、暖かさをより感じることができます。

直火のメラメラと燃える火を感じるというよりは、炭火のじんわりとした暖かさを芯から感じることができます。

【③リフレクターによって光が反射して明るくなる

焚き火の周りにリフレクターを設置すると、輻射熱によって暖かくなると同時に光も反射して絞られ、普通に焚き火するよりも明るく、少ない火でもリフレクター内や手元を照らしてくれます。

金属製のリフレクターは、布製のものより反射して明るくしてくれるでしょう。

焚き火リフレクターの選び方!メリットを把握

キャンパーmanayou9さんの素敵な投稿より

【リフレクターは主に2種類!素材で選ぼう】

焚き火リフレクターの素材は、主に2種類。
金属タイプのものと、布タイプのものに分かれます。

■金属タイプ

金属タイプのものは、焚き火を丸く囲むだけなので設営も簡単!火をぐるりと囲むので、焚き火料理をする時に向いています。
汚れがついても手入れがしやすく、比較的安価で手に入ります。アルミ素材のものは軽量で、コンパクト、ステンレス製は丈夫で手入れもしやすくなります。

■布タイプ

布タイプのものは、広い範囲を囲めるので目隠しとして使ったり、スペースができるので簡易キッチンとしてインテリアできますが、ペグダウンを行う必要があり、設営は少し手間がかかります。
また素材はポリエステルコットンのものが多く、TC素材は耐火性に優れているため火の粉が飛んでも穴は開きにくいです。
どうしても火の粉が心配な場合は、高価になりますが綿100%やファイバーグラスのより火に強い素材を選ぶとより安心ですよ!

布タイプの焚き火リフレクターは、手持ちのギア、ポールとタープで自作している人も見かけるよ!どっちがいいかは自分のキャンプスタイルで決めてみてね!

【焚き火台にあった大きさを選ぼう】

焚き火リフレクターはサイズも重要になります。

金属タイプでも布タイプでも比較的大きめなものを選んでおけば、どんな焚き火台にもあって安心感はあります。
サイトの目隠しやキッチンスペースのインテリアとして使いたい場合は、陣幕タイプがおすすめ。
火を確実に守りたい場合は焚き火台よりも背が高く、焚き火台をぐるりと囲める程度の大きさが良いです。
素材同様、こ自身のキャンプスタイルにあったものを選びましょう!

有野実苑おすすめの焚き火リフレクター6選

有野実苑オートキャンプ場がおすすめする焚き火リフレクターを紹介します!

【BUNDOK(バンドック) 焚火 リフレクター BD-523】

出典:Amazon

バンドックのリフレクターは高さもあるので焚き火の火を風から守り、さらに綿100%素材で防火もバッチリ!
生地が丈夫なのと、暖かさも十分感じます。

色がカーキと渋く面積も十分あるので、パップテントと合わせサイトを目隠ししたいソロキャンパーにとくにおすすめ。

ポールを差し込み、ロープをペグダウンしてピンと張りましょう。

かっこいいソロベースに変身!!

【詳細】

幕サイズ:約2000(600・800・600)×70mm

収納サイズ:約430×75×75mm

材質:綿100%・アルミ合金

重量:700g

組立式 セット内容:幕×1・ポール×2 付属品/ロープ×2・ペグ×6・収納ケース×1

【ロゴス(LOGOS) TAKIBI de JINMAKU-BA 81064041】

出典:LOGOS

ロゴスのリフレクターはファイバーグラスで耐熱性が高く焚き火そばでも安心!

こちらも前方に熱を集中させることができるので防風はもちろん暖かく過ごせます。

【詳細】

総重量:(約)2kg

サイズ:(約)幅90×奥行90×高さ101cm

幕帯:(約)幅90×奥行86×高さ90cm

収納サイズ:(約)幅14×奥行56×高さ7cm

主素材:ファイバーグラス(シリコンコーティング)、スチール

【クイックキャンプ(QUICKCAMP) 焚火陣幕-homura QC-WS】

画像
出典:QUICK CAMP

クイックキャンプのリフレクターはアレンジ力抜群のアイアンフレーム付き!フレームを利用して調理器具やランタンを吊るしてオシャレにサイトをデザインすることができます。

綿100%で重量は約6.2キロと重いのが難点ですが、サイズも大きめなので、ファミリーやグループでのキャンプにおすすめです!

【詳細】

展開サイズ:約幅240(上部140)cm×高さ70cm

収納サイズ:約90cm×φ10cm

重量:約6.2kg

素材:フレーム:鉄 生地:コットン100%(綿 洗い加工)

【マーグス(MAAGZ) 焚き火陣幕NOMAD/ノマド CT0010】

出典:Amazon

2019年11月に立ち上がったブランド「マーグス」の国産焚き火陣幕!

重量は約386gと500mlペットボトル飲料より軽量!できるだけギアを軽量化したいソロキャンパー向けの焚き火リフレクターです。
メインファブリックにはハイスペックな「ALBERTON ARMY DUCK/アーミーダック」の18ozを使用し、国内で縫製。
見て分かるように超コンパクトですが、機能性は損なわずに風から火元をしっかりと守ってくれます。
値段はしますが、その分こだわり抜かれた商品です。

連結させてサイズを変えることも可能。今とても気になるブランド!

【詳細】

展開サイズ:H350mm×W1020(3枚パネル)

収納サイズ:H360mm×φ63mm (3枚パネル)

重量:386g(ポール、張り綱、収納袋を含む / 3枚パネル時)

素材:帆布(ARBERTON ARMY DUCK/アーミーダック18oz)、アルミニウム合金(A6063)、ポリエステル、真鍮

収納ケース付き

【キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 風防 ウインドスクリーン】

出典:Amazon

キャプテンスタッグのリフレクターは丈夫なステンレス製。

風防はもちろん、炎が安定し火力の効率UPしますし、金属タイプなので夜は明るく暖かな光で照らしてくれます。

焚き火台の下に敷く灰受けとしても活用できる2wayタイプのリフレクターです。

【詳細】

製品サイズ:(約)幅930×奥行450×厚さ6mm

収納サイズ:(約)470×200×厚さ30mm(バッグ収納時)

製品重量:(約)2kg

材質:ステンレス鋼

機能:2way=風防/灰受け

【ヨーラー(YOLER) 大型風防板 ウインドスクリーン】

出典:YOLER

ヨーラーの大型リフレクターは、高さ30センチから60センチまで10センチ刻みでサイズ展開があるのも嬉しいポイント。
自分の焚き火台にあったサイズが選べます。

円形や四角などさまざまな形に変形させることができるので入口を狭くして熱を集めたり、開放的にして目隠ししたりと便利です。

輻射熱の効果も高く冬でも暖かく過ごせます。

【詳細(60サイズ)】

製品サイズ:‎120cm×60cm

収納サイズ:62×18×3cm

製品重量:(約)2.1kg

材質:亜鉛メッキ鋼板

まとめ:焚き火リフレクターを活用して快適な焚き火にしよう!

 タキビノムコウのメインの特徴()
出典:DOD

焚き火にあると便利な「焚き火リフレクター」をご紹介しました!

秋から冬にかけ寒くなってくる季節から大活躍なリフレクターは、利便性もさることながら、あなたのキャンプサイトをオシャレにしてくれます!

ぜひ活用してみてはいかがでしょうか?

あわせて読みたい記事:「キャンプで焚き火に必要な道具や注意点を解説!おすすめの焚き火台や便利なギアも紹介

Arizine編集部
有野実苑オートキャンプ場が監修するアウトドアメディア「Arizine」 キャンプ用品、料理、キャンプのコツから最新スタイルまでキャンプ情報はArizineにお任せ! あなたに合った素敵な記事がきっと見つかります!
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