日曜日, 4月 14, 2024
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キャンプで子供と一緒に楽しむ遊び!保育士歴10年のキャンパーがおすすめする遊びや道具&注意点を紹介

※本記事には一部プロモーションが含まれます

【キャンプ場スタッフ監修】自然の中で子供と一緒に遊ぶキャンプは家族の一生の思い出に!
キャンプでテントを張ったり焚き火をしたり、みんなでご飯を作ったりと真剣なその愛差しをみると我が子の成長も感じられますよ。
今回は保育士歴10年のキャンパーマミさんに、子供と一緒に楽しめるおすすめの遊びやアクティビティ気をつけておきたいことを聞いてみました。
キャンプにきたら思いっきり遊んでかけがえのない時間を親子でたくさん楽しみましょう!!

こんにちは!有野実苑オートキャンプ場の妖精、コッフェルくんだよ!
キャンプのことはなんでも聞いてね!

子供と一緒にキャンプに行くんですが、思いっきり楽しみたいです!おすすめの遊びや気をつけた方がいい注意点などあれば教えてください!

まかせて!お子さんとのキャンプ、とっても楽しいし思い出になるよね〜!有野実苑オートキャンプ場にもたくさんのファミリーキャンパーたちが遊びに来てくれて楽しい時間を過ごしているよ♪今回はArizineライター兼キャンパーで保育士歴10年の遊びの達人マミさんに、キャンプでおすすめの遊びやキャンプならではの気をつけた方がいい注意点など聞いてみたよ!

【有野実苑オートキャンプ場】

有野実苑(ありのみえん)オートキャンプ場は千葉県山武市にある緑豊かな森と農園に囲まれたキャンプ場。 関東近郊で都心から90分というアクセスのいい立地にありながら、きれいな空気と新鮮な産物に恵まれ、四季折々のキャンプを気軽にお楽しみいただけます。 木々に囲まれて区画されたサイトと、充実した設備、各種クラフト体験や収穫体験など様々なイベントをご用意し、 スタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしております。

有野実苑オートキャンプ場公式サイトはこちら:https://arinomi.co.jp/

※本記事はキャンプのプロ!有野実苑オートキャンプ場のスタッフをはじめ、有野実苑を愛してくださるキャンパーのみなさま・全国のキャンパーのみなさまのお声、口コミを参考に制作しています。

キャンプで子供が夢中になる!大人と一緒に楽しめるおすすめの遊び

Photo by mami(Arizineライター)

子どもと一緒にキャンプへ行ったら、自然の中を走り回るだけでも楽しそうですよね!いつも慣れた遊びでもなぜかキャンプ場へ行くともっと楽しくなるから不思議です。

それでも、キャンプに慣れてくると、「ママ遊ぼう!」「退屈だよー」「いつ帰るの?」言い出すお子さんがいるかもしれません。

そんな時のために車に積んで置ける遊び道具や、ちょっと視点を変えるだけで楽しめるアウトドアの過ごし方や、楽しみ方を伝授しましょう!

シャボン玉

出典:photoAC

車に積んでおくことができたり、キャンプ場へ行くまでの間にあるお店や場所によってはコンビニにも置いてある「シャボン玉」。キャンプ場でシャボン玉をすると広い場内をどこまでも飛んでいくシャボン玉を見届けることができて、なんだか楽しいんです!

普通サイズのシャボン玉はもちろん、大きなシャボン玉ができるセットや、一気にいくつもシャボン玉ができちゃうセットもありますね。また、割れずに触れるシャボン玉や、電池を入れてどんどんシャボン玉がでる玩具もあるでしょう。

アウトドアだから手が汚れてもすぐに洗えるし汚れても平気。シャボン玉液をたくさん持って行きたいですね。

食事を作っている人や小さな赤ちゃん、ペットが近くのサイトに居ないかよく確認し、広場などで楽しむように保護者の方が注意してみてあげましょう。

ハンモック

Photo by mami(Arizineライター)

今や100円ショップでも販売されているハンモック。我が家は100円ショップダイソーにて500円で購入したハンモックに、樹木の幹を保護するためのベルトを別に購入しキャンプで使っています。

ハンモックができるような樹木がない場合は、ハンモックハンガーなどを使って楽しめる商品もオンラインショップやアウトドア用品店、スポーツ用品店などにも並んでいますね。

ハンモックへ寝転がって揺れるだけではなく、椅子代わりにしたり、座ってブランコのように揺れて遊んだりできる、幅広い遊具です。

大人でも耐えうる商品を購入し、大人も一緒に楽しんでみませんか?気持ちいいですよ♪

オゴディスクミニ(フライングディスク・ラケット・キャッチボール)

出典:Amazon

オゴディスク」とは、子どもの運動能力と創造力を育む製品を開発することがコンセプトのアメリカ生まれのスポーツブランド『オゴスポーツ』の製品。

「オゴディスク」は、フライングディスク(フリスビー)だけでなくディスクをラケット代わりにしてテニス遊びもできる遊具です。EVA素材のためとても軽く子どもでも握りやすいため、風船などを使ってラリーを長く楽しめると話題の遊具。
付属のオゴソフトボールでキャッチボールするだけでも楽しいですね。

未就学児からシニアまで、誰もがアウトドアで楽しめます。

モルック

モルックはフィンランドで昔から楽しまれているゲームを基に、誰もが楽しめるよう考えられたアウトドアスポーツです。

木製で斜めにカットされた上部には、数字が書かれています。2チーム以上で対戦し、先に合計点数が50点ぴったりになった方が勝ち、というルールで楽しみます。

数字の書かれた木製のものは「スキットル」と呼ばれ12本あり、それをまとめて立てます。そこから3メートルほど離れた場所から「モルック」という木の棒を投げて、スキットルを倒します。

2本以上のスキットルが倒れてしまった場合は、倒れた本数が得点となります。1本だけ倒れた場合は書かれた数字が得点です。倒れた数字を忘れないように記録したら、倒れた場所で起こします。移動はさせません。

そのようにして、相手との駆け引きを考えながら楽しみ50点ちょうどを目指します。

思わぬ展開に大変盛り上がる遊びです。

【スイングライン】

Photo by 凸camp(Arizineライター)

木と木の間にロープを張り、即席ブランコになっちゃうスイングラインはキャンプ場で子供達に大人気!あっという間にアスレチックフィールドに。

ブランコのほかにモンキーバーやジムリング(吊り輪)などもあり、アクティブな子供たちの「楽しい」を作れます。

出典:slackers

グループキャンプ(車が2台以上)で設置する木がない場合はルーフラックに設置も可能ですよ。

一つのパーツの耐荷重は113kg、全体の耐荷重は1,134kgなので子供が4人乗っても大丈夫です!

使用前には周りのキャンパーの方の迷惑にならないか、キャンプ場は設置がOKかを確認してから楽しんでくださいね。

落ち葉や落ち技でクラフト

キャンプ場は自然物の宝庫。様々な色や形の葉っぱや、越冬のため小動物が食べた木の実の残り、木の枝など、多くの自然物に触れられます。

葉っぱの葉脈を観察したり、春や夏でも赤や黄色の葉っぱがあることに気づいたり、雑草だけれどきれいな花を咲かせる植物があることも知れるでしょう。

観察したら、その自然物を使ってフォトフレームを作ったり、ラミネートしたり、押し葉にすれば、キャンプの良き想い出にもなりますね。

落ちているものを拾うのはOKですが、植えられているものを抜いたり、木の枝を折るようなことはしないよう、保護者がしっかり見守りましょう。

紙飛行機

意外と盛り上がるのが紙飛行機。様々な折り方を試し、どれだけの飛距離が出るか飛ばしっこ比べをして楽しみます。使う紙の大きさも様々なものを用意しておくと良いですね。折り紙、カレンダー、広告、新聞紙も実はよく跳びます。

色を塗ったり、イラストを描いたり、重りの代わりにシールを貼るなどしても良いですね。

折り方は様々なサイトや動画で紹介されているので、気に入った形を決めたら親子で一緒に折ってみましょう。どちらがよく飛ぶか競ったり、地面に的になるものを置いて、近くで止められるか競ったりするのも楽しいんです。

意外と長く楽しめますし、どんどん違う飛行機を折りたがったり、どうしたら長く飛んでいられるか考えたりできます。何より広いキャンプ場で邪魔するものが何もないのが良いですね。

広場や小高い場所から飛ばしてみましょう。

【焚き火で火育】

電気やガスに頼らずにご飯を作って食べたり、暖をとったりすることを子供のうちから体験することでどんな場所でも生きることができるという自信につながります。

火を扱うことは危ないことと遠ざけるのではなく、焚き火や料理から火の扱い方を知って身近に感じてもらい、火を学ぶことで「生きる力」をつけてもらうことが火育です。

一緒にお子さんと注意しながら見てみるといいですね。

■アートファイヤー

焚き火に遊び心をプラスするのにおすすめなのが炎が虹色になるパウダー。
袋のまま焚き火に投げ入れると30分炎の色が変わります。
100均でも売られていますが、おすすめなのは有害物質を使っていない「アートファイヤー」がおすすめです。

よく焚き火の炎をカラフルにするためのパウダーには銅が使われているのですが、銅は人間の体内に入ると有害。アートファイヤーにはそういった重金属は入っていませんので安心して使用できますね!

■フィッシュマロバアアアアン‼︎

phote by Mami (Arizineライター)

お子さんと一緒に焚き火といえばマシュマロ焼きですよね。

ただノーマルなマシュマロに飽きたなという人にはこちら魚型が可愛い「フィシュマロ」がおすすめ。
そのフォルムにまずテンションが上がり、4種類のフレーバーにまたテンションが上がり、みんなでわいわいと大盛り上がり!

phote by Mami (Arizineライター)

待ちきれずにガブリ。
我が子は串に刺した焼き魚さえ食べた経験がないので、とても新鮮な気持ちで楽しんでいましたよ。

夜のお散歩&天体観測

暗くなったら夜のお楽しみ!ランタンを持ってお散歩してみましょう。
今まで明るかった周辺も夜になると景色は一変。ランタンを持って暗い中を歩くだけでも、子どもにとっては楽しい思い出になることでしょう。普段できない夜のお散歩はわくわく&どきどき感が高まりますね。

広い場所に出たらランタンの灯りを消して、星空観察はいかがでしょうか、お天気が良ければお星さまが見えるはず。季節の星座表などを持って行ったり、スマホで同じ星の並びを検索しても良いですね。

楽しい夜になること間違いなし!

キャンプ仕事を任せよう

Photo by mami(Arizineライター)

キャンプは大人だってのんびりしたい!子どもの遊びに付き合うのも大変。体力がいくらあっても足りません。

そんな時は、キャンプの仕事を遊びと捉えさせて楽しんでもらいましょう!

テントやタープを子どもだけで張らせる、ペグ打ちをする、荷物運び競争、シュラフやマット出し競争、火起こし、薪割り、水運び競争、おやつ作り、お米研ぎ、なんでもかんでも遊びになりますよ。

競争させたり、ほめちぎったり、ちょっとむずかしいことや危険なこともしっかり見守りながらさせてあげることができるのもキャンプならではかもしれません。

自分でやれたという成功体験が自信につながり、自立や協調性を育んでくれます。
何よりも親子のコミュニケーションがとれるのがいいですね。

有野実苑オートキャンプ場では子供が楽しめるクラフト体験や収穫体験ができる!

有野実苑オートキャンプ場スタッフ撮影

ここで少し有野実苑オートキャンプ場について子供キャンプにおすすめなアクティビティと魅力を話させてください!


有野実苑オートキャンプ場では、家族みんなで楽しめるアクティビティが盛りだくさん!
野菜の収穫体験は毎日開催されているので、お子さんと一緒に自然に触れてみませんか?

有野実苑オートキャンプ場スタッフ撮影

ハロウィンのランタン作り、石鹸作り、ピザ作り体験など、四季を通して楽しめるワークショップも不定期に開催中。

毎年1月から5月はいちご狩りも楽しめます!

公式Facebookで情報をチェックしてみてくださいね。

有野実苑公式FBページはこちら:https://www.facebook.com/arinomien

ぜひみんなで遊びにきてね!!

キャンプの遊びで気をつけたい注意点

Photo by mami(Arizineライター)

キャンプの遊びで気を付けたいことも心に留めておきましょう。
事故やケガにつながらないように、注意することはどんなことでしょうか。

【火起こしや焚き火中は火の取り扱いに注意】

様々なことを経験させてあげても、ケガにつながることがあっては楽しさも半減してしまいます。火を使う時、刃物を使う時などは、しっかりと見守り、危ない時はすぐに手を貸してあげたり止めて揚げられるよう、保護者は側についていたいですね。

口出しはなるべくしないように、けれど気配りはしてあげましょう。

【川や海が近い場所での釣りや水遊びの時にはライフジャケットは必須】

水あそびは浅瀬であっても危険がいっぱい。小さなお子さんは水深10センチでもおぼれることがあると言われています。
見守りはもちろん、できればライフジャケットを着用してあそばせるようにしたいですね。川や海など水場で遊ぶときはもちろん、その近くで遊ぶときも着用させましょう。

【キャンプ場によっては禁止されている遊びもあるので、事前に確認しておこう!】

テント近くでの水遊び、花火、音楽をかける、キックボードやスケートボード、シャボン玉など、キャンプ場によっては禁止されている遊びもあります。
周囲の人に迷惑をかけたり、お詫びしなければならないようなことになると楽しさが半減してしまいます。

場内の注意書きをよく読んだり、チェックイン時に確認するなどして、ルールは必ず守りましょう。

まとめ:子供と一緒にキャンプで思いっきり楽しもう!

有野実苑オートキャンプ場に来てくれる素敵なキャンパーたち

子供たちは知的好奇心が旺盛!アウトドアだからこそさせてあげられることや、体験できることがいっぱいです。
どんなことをしたら楽しめるかな?とパパやママもリサーチしたり、子どもの経験したことのない遊びをイメージし、キャンプ場で楽しませてあげることできっとお子さんは喜ぶはず。
また、経験値が増えたり、感性が高まり、自ら探索したり知見を広めるきっかけにもなるはずです。

さらに、キャンプはみんなで力を合わせて準備や片付けをすること、周囲に気を配りルールを守る大切さを知ることも、社会とのつながりを深める第一歩になるはずです。

子どもはもちろん、大人も楽しめるキャンプになりますように!

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Arizine編集部
有野実苑オートキャンプ場が監修するアウトドアメディア「Arizine」 キャンプ用品、料理、キャンプのコツから最新スタイルまでキャンプ情報はArizineにお任せ! あなたに合った素敵な記事がきっと見つかります!
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