水曜日, 8月 17, 2022
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【2021】コールマン(Coleman)のテント特集!おすすめ8選~新作から定番まで

【キャンプ場スタッフ監修】キャンプ用品といえば「コールマン(Coleman)」。120年以上の歴史を誇る信頼のある老舗アウトドアブランド。コールマンのテントはツーリングドームタフスクリーンなどたくさん種類があって悩みますよね。
今回はコールマンの人気でおすすめのテントを新作から定番まで厳選してご紹介します!
シーンや人数に合ったものを選んでキャンプを楽しんでくださいね!

こんにちは!有野実苑オートキャンプ場の妖精、コッフェルくんだよ!
キャンプのことはなんでも聞いてね!

テントはコールマンを買うって決めてるんですが、おすすめのテントってありますか?

まかせて!コールマンおすすめのテントだね!ソロなのかファミリーなのかによってもサイズも種類も変わってくるよ。自分のスタイルにあったコールマンのテントを見つけてね!

【有野実苑オートキャンプ場】

有野実苑(ありのみえん)オートキャンプ場は千葉県山武市にある緑豊かな森と農園に囲まれたキャンプ場。 関東近郊で都心から90分というアクセスのいい立地にありながら、きれいな空気と新鮮な産物に恵まれ、四季折々のキャンプを気軽にお楽しみいただけます。 木々に囲まれて区画されたサイトと、充実した設備、各種クラフト体験や収穫体験など様々なイベントをご用意し、 スタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしております。

有野実苑オートキャンプ場公式サイトはこちら:https://arinomi.co.jp/

※本記事はキャンプのプロ!有野実苑オートキャンプ場のスタッフをはじめ、有野実苑を愛してくださるキャンパーのみなさま・全国のキャンパーのみなさまのお声、口コミを参考に制作しています。

あわせて読みたい記事:「【2021最新】コールマン(Coleman)の人気おすすめギア22選!

目次

コールマンのテントが人気でおすすめな理由!

タフスクリーン2ルームハウス/LDX+
出典:Coleman

キャンプ初心者でも知っている人は多い「コールマン(Coleman)」。
1903年にアメリカで自家製ランプの製造をしたときからその歴史は始まりました。

それからも現在まで安定の品質とお手頃な価格、デザイン性、機能性にすぐれたアウトドアギアを生み出してきたコールマンは、環境にも配慮した取り組みを行うなど、多くのファンの心を躍らせてきたコールマンは、アウトドアには欠かせません。

そんな魅力あふれるコールマンのテントが人気でおすすめな理由は大きく4つあります。

【1.テントの設営が簡単】

コールマンのテントは、初心者が一人でも設営できるようにと設計されているのが魅力の一つ!
もちろん120年もの歴史のあるブランドなので信頼性が高いのも理由の一つですが、誰でも簡単に使えるということがキャンプの道具を選ぶ上ではとても重要です。
さらにコールマンは耐久性にも優れているので大事に使えば、何十回も、何年も同じテントを使用しているなんて人は多いものです。

ぼくが初心者キャンパーにすぐおすすめするのがコールマンのテントだよ!設営が簡単だし耐久性も抜群

【2.テントの種類が豊富でコスパがよい】

コールマンのテントはその歴史の長さからもわかるように種類が豊富!
定番テントは改良を重ねられより良いテントに、新作は毎年心躍るデザインのテントが発表されています。他社とのコラボ企画も魅力的。
なによりも手の出しやすい価格帯で、そのコスパのよさから気軽に購入されやすく、ファーストテントとして選ばれやすいです。

ソロからファミリーまでサイズやデザイン、機能性も網羅されており、欲しいものが多くて選ぶのに一苦労……なんて嬉しい悲鳴も聞きますよ。

【3.デザイン性と質の高さ】

コールマンの魅力の一つとして、デザイン性と質の高さがあげられます。
おしゃれでこだわりのあるモノづくりをしているのに、クオリティや耐久性も高く機能的。
他社ブランドとのコラボ企画のギアもデザイン性の高くおしゃれで、コールマンファンの心をつかみます。

だたデメリットとして、みんなコールマンを持っててキャンプ場でかぶってしまうなんてことも!

【4.サポート力】

コールマンにはテントの部品が紛失してしまったり、破けてしまったりした際に、メンテナンス対応してくれるサポート体制が整っています。

キャンプ道具は、キャンパーにとっては簡単に手放せない相棒ですよね。
コールマンなら、なくした部品を取り寄せたり、修理をお願いすることができるんです。(※有償)
これからも長く愛用していきたいからこそ、キャンパーにとっては嬉しいサービスですね!

コールマンカスタマーサポートページはこちら:https://www.coleman.co.jp/customersupport/

コールマンのテントの選び方

実際にコールマンのテントを選んでいきましょう。
大きく分けて下記の3つの選び方があります。

  • 使用人数によって選ぶ
  • シリーズで選ぶ
  • 使用する季節で選ぶ

使用する人数とシリーズを組み合わせたり、機能性を重視したりして、自分にあったテントを選んでいきましょう。

使用人数によって選ぶ(サイズ)】

ツーリングドームST+
出典:Coleman

まずは使用人数によってテントのサイズをみて選ぶのも大事です。
おひとり様時間を楽しむソロキャンプなのか、または夫婦やカップルの2人で楽しむデュオキャンプ、子供やペットを連れた3~6人以上のファミリー&グループキャンプなのかによってもテントの種類は大きく変わってきます。

出典:Coleman

筆者はまだ子供が小さい時に3人家族だからと2~3人用のテントを選んだことがありますが、きつきつで翌朝体がガチガチになったなんてこともありました。

ほかのギアや荷物もありますし、貴重品などは外には出しておけません。
荷物もテント内にいれることを考慮して、実際に使用する人数から+1~2人分のテントを選ぶとゆったり快適に過ごせますよ!

【シリーズ・デザインで選ぶ(スタイル)

タフオープン2ルームハウス
出典:Coleman

コールマンのテントには初心者でも安心に使ってもらえる「タフシリーズ」、ソロキャンパーにおすすめの「ツーリングドームシリーズ」や機能面を重視した「マスターシリーズ」などキャンパーのニーズによってシリーズが分かれています。

また最近人気のワンポールテントのティピー型や、車に連結できるカーサイドテントなども人気。公式サイトでは販売終了となった、アメリカンヴィンテージシリーズやコールマン×モンロによるインディゴレーベルシリーズなどの企画商品も過去にありました。

■ 今年はコールマン・アルペン共同企画第二弾としてテント&シェルターが発売!

VC2ポールシェルター
出典:Coleman

ワイド2ルームテントやドームテントも素敵ですが特に有野実苑が気になるのはこちら。
コールマン初の2ポールシェルター「VC2ポールシェルター」が!
※こちらのコラボシリーズは即完売の入荷待ちです。

コールマン&アルペンのパップテントカッコいい~!コットン比率60%のVC生地で結露を抑えられて火の粉による穴が開きにくいので焚き火なんかもいいね。喚起に気をつければ薪ストーブも中に入れてもいいね!即完売もうなずける

自分がどんなキャンプスタイルなのかを見直して、シリーズやデザインでテントを選ぶのもひとつのポイントです。

【使用する季節で選ぶ(機能性)】

ダークルーム(TM)テクノロジー | コールマン オンラインショップ
出典:Coleman

例えば気温が最もあがる夏キャンプ。ウォール部分をめくりあげてメッシュにして使っていても、8月の炎天下はテントの中が蒸して死ぬほど暑いなんてことも。
そんな時は90%以上の日光を防いでくれる「ダークルームテクノロジー」がおすすめ。

通常のテントと比較すると、最大温度差は約13.5℃なんだって!真夏の朝、まぶしさと暑さによって汗だくで目が覚めることはあるけど、ダールルームテクノロジーならいつでもテント内を暗く涼しい環境に!快眠をサポート

出典:Coleman

また寒い冬に冬キャンプをする場合は、底冷えやテントと外の温度差で翌朝ものすごい結露がついてテントがびしょびしょなんてことも。
そんな時はルーフフライシートで結露を防止したり、室内の暖気を逃さないフライシートのスカートがついた「マスターシリーズ」なんかを選ぶといいでしょう。
年間を通してキャンプをしたい場合もマスターシリーズは特におすすめ。

コールマン(Coleman)ソロキャンプ・ デュオキャンプにおすすめのテント5選

【コールマン(Coleman) テント ツーリングドームST 1~2人用】

出典:Amazon

大人気定番テント「ツーリングドームST」が自然になじむデザインカラーで2021年新作として登場。
お手頃価格なのでファーストテントとして手を出しやすく、ソロキャンプやツーリング時に親しまれている定番のドーム型テントです。
フライシート付きで雨が降っても荷物が置ける背の高い前室があるのもうれしいポイント!
設営しやすいポールポケット式なので初心者にも扱いやすいため、はじめてでも一人で簡単に設営できます。

ソロキャンパーにおすすめ!2人だと寝るときギリギリかなぁ……前のツーリングドームSTより0.4キロ軽くなってるのも嬉しい改良ポイント

【詳細】

使用サイズ:インナーテント/約210×120×100(h)cm

収納時:約直径19×49cm

重量:4Kg

素材:ポリエステル

耐水圧:フライ1500㎜/インナー1500㎜

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【コールマン(Coleman) テント ツーリングドームST+】

出典:Amazon

大人気のツーリングドームSTにダークルーム™テクノロジーを搭載し、進化したST+!

サイズ、設営のしやすさはそのままで、生地には遮光性に優れた素材が施してあり、なんと光を90%以上ブロックしてくれる優れもの。
日光の透過を防ぐことでテント内の温度上昇を大きく抑えることができるので、朝早くからまぶしくて起きる、暑すぎて起きるなんてことは一切なくなり、快適な睡眠を手に入れることができますよ。

さらにSTとの違いはフライシートの防水性が1500㎜から3000㎜にあがっていること。
STプラスは素材にダークルーム加工が施してあるため、重さはSTより少し重くなり、値段もその分上がるものの、夏のキャンプが快適になることは間違いなしです!

夏には最適だけど、逆に冬のキャンプに使用するには通気がよすぎるのと朝はテント内の温度は上がりにくいので少し工夫が必要になるかも!でも夏キャンには本当におすすめ!

【詳細】

使用サイズ:インナーテント/cm約210×120×100(h)cm

収納時:約直径19×49cm

重量:4.3Kg

素材:ポリエステル

耐水圧:フライ3000㎜/インナー1500㎜

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【コールマン(Coleman) テント ツーリングドーム LX 2~3人用】

出典:Amazon

こちらもツーリングドームSTと同じく改良され2021年新モデルとして登場。

LXは、STと比べ縦幅が60㎝、高さが10㎝大きくなっているため、比較的ゆったりとしておりデュオキャンプに最適です。

機能や設営のしやすさはST同様、 フライシート付きで雨が降っても荷物が置ける背の高い前室があり、ポールポケット式ではじめての設営でも一人で簡単に設営できます。
カップルや夫婦で2人だけのキャンプを楽しめます。

【詳細】

使用サイズ:インナーテント/約210×180×110(h)cm​

収納時:約直径21×49cm

重量:5.2Kg

素材:ポリエステル

耐水圧:フライ1500㎜/インナー1500㎜

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【コールマン(Coleman) テント ツーリングドームLX+】

出典:Amazon

こちらもST+同様、ダークルーム™テクノロジーを搭載し、進化したLX+。

サイズ、設営のしやすさはそのままで、生地には遮光性に優れた素材が施してあり、光を90%以上ブロックしてくれる優れもの。

テント内が本当に真っ暗になるので、夏の暑い日の朝が本当に快適な目覚めです。
夏休みのデュオキャンプにはぜひ欲しいテントですよ!

【詳細】

使用サイズ:インナーテント/約210×180×110(h)cm​

収納時:約直径21×49cm

重量:5.7Kg

素材:ポリエステル

耐水圧:フライ3000㎜/インナー1500㎜

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【コールマン(Coleman) エクスカーションティピーⅡ/325】

出典:Amazon

こちらソロ、デュオともにおすすめのワンポールテント「エクスカーションティピーⅡ/325」。
サイズも約325×230とおおきめなのでテント内でゆったりと過ごしたいソロキャンパーやデュオキャンパーに最適。

前室付きなので荷物を置くことができ、雨がふっても安心です。
インナーテントを外してフライシートだけでリビングを作りシェードとして使用することも可能なのはポイント高いです。

また、複数のベンチレーションによって結露を軽減する工夫が施されているのと、肌触りの良いテックスファイバー生地採用でコットンよりも速乾性に優れているためカビも生えにくくすぐ乾きます。

ティピーってデザイン性もあって可愛いよね~!しかもコールマンのティピーはコスパもよく機能性も抜群にいい!

【詳細】

使用サイズ:インナーテント/約325×230×200(h)

収納時:約直径19x60cm

重量:約6.2kg

素材:ポリエステル

耐水圧:フライ1500㎜/インナー1500㎜

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コールマン(Coleman)グループ・ファミリーキャンプにおすすめのテント3選

コールマン(Coleman) タフワイドドームV 300スタートパッケージ】

出典:Amazon

グループ・ファミリーキャンパーにおすすめの コールマンのロングセーラーといえる定番テント「タフワイドドーム」。

ベントフレームを採用で、テントの壁が立ち上がり室内が広く使えます。
アシストクリップという、エンドピンが抜けにくい構造になっているのでポールがピンから外れにくく一人で設営が可能!
インナーシート・グランドシート付で、初心者でも安心、はじめてのグループ・ファミリーキャンプのファーストテントとしておすすめです!

5人までとありますが、荷物のことを考えると4人で広々使うのがおすすめ。

【詳細】

使用サイズ:約300×300×185(h)cm、本体サイズ:約495×300×195(h)cm

収納時:約23×25×72cm

重量:約11kg

素材:ポリエステルタフタ

耐水圧:フライ2000㎜/インナー2000㎜

【 コールマン(Coleman) タフスクリーン2ルームハウスLDX+】

出典:Amazon

コールマンで売れているタフスクリーン2ルームハウスは寝室とリビングが一体化しているので天候に左右されず移動ができ快適。
クロスフレーム構造によって広さがプラスされたダークルーム™テクノロジー搭載の2ルームテントです。
ダークルームシリーズのため、快適な睡眠はもちろん、昼間リビングで過ごす際も日光をしっかりと遮ってくれますし、メッシュのウォールが多いので解放感を感じつつも虫よけにもなるのがうれしいポイント。


サイズ展開は、タフスクリーン2ルームハウス/LDX+と、ひとまわり小さめのフスクリーン2ルームハウス/MDX+の2サイズありますが、長い目で見ればLDXのほうがおすすめ!
ファミリーだとお子さんの成長に合わせてテントを再度購入するのはよくある話ですが、コールマンのテントは耐久性にも優れているため最初から大き目を買っておいて長く使う方がいいでしょう。

寝室部分にスカートはないため、冬キャンプは少し厳しいかな!

【詳細】

使用サイズ:約300×250×185(h)、本体サイズ:約610×365×220(h)cm

収納時:約36×75cm

重量:約20kg

素材:ポリエステルタフタ

耐水圧:フライ約3,000mm(寝室)/約2,000mm(リビング)/フロア約2,000mm/ルーフ約3,000mm

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コールマン(Coleman)
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【コールマン(Coleman) 4Sワイド2ルームコクーンⅢ】

出典:Amazon

4シーズン対応、極太アルミ合金ポール使用で抜群の強度と広さを誇るマスターシリーズの2ルームコクーンⅢ。

季節によって変えられる多彩なベンチレーションシステムによって通気性が抜群で真夏は涼しく過ごせ、ペグダウン可能なスカートが全面についているので冬も安心して快適にすごせます。
フライシートも厚めのため冬の保温性も高くて安心です。

ただ重量は34キロと超重たいのがデメリットですが、キャノピーもついて広々と快適に過ごせるキャンプができてコクーンⅢから離れられなくなりますよ!

広々テントで家族や友達とワイワイ楽しめるよね!

【詳細】

使用サイズ:約360×240×195(h)、約670×400×220(h)cm

収納時:約40×85㎝

重量:約34kg

素材:ポリエステル

耐水圧:フライ約3,000mm(寝室)/フロア約10,000mm/ルーフ約3,000mm

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マスターシリーズ
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まとめ:コールマンのテントで初心者でも安心してキャンプをしよう!

キャンパー「dori90honpo」さんの素敵な投稿より

有野実苑キャンプ場スタッフも大好きなブラントコールマンのテントを厳選してご紹介しました!

歴史あるコールマンだからこそ安心しておすすめできますし、人と人との心のつながりを大切にするビジョンや現在の取り組みなど行っているコールマンの商品は長く大事に使っていきたい気持ちになります。

コールマンで自分にあったスタイルのお気に入りのテントを選んで、キャンプを思いっきり楽しみましょう!

Arizine編集部
Arizine編集部
有野実苑オートキャンプ場が監修するアウトドアメディア「Arizine」 キャンプ用品、料理、キャンプのコツから最新スタイルまでキャンプ情報はArizineにお任せ! あなたに合った素敵な記事がきっと見つかります!
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